ファイナルファンタジー依存症
FFに関する考察とか感想とか妄想とかを吐き出すことによって、非常に寝つきが良い。
メガネが似合うキャラ
2012年 05月 13日 (日) | 編集
メガネをかけたキャラクターが、何となく頭良さそうに見えるのには、
おそらくそれ相応の理由があるのだと思います。
例えば、すごく頑張ってガリ勉したから視力が低下してしまったけど、
きっと成績は優秀に違いない、みたいな勝手な連想だったりとか。

メガネとはある意味で、知性のシンボルであり、
キャラの個性を出すためにメガネをかけさせる、みたいなアプローチは、
それこそ昔から見られる常套手段ではありながらも、
各々の特徴をより際立たせるのに一役買っているのと同時に、
知性のさらに先にある人物像を理解する上でも、
なかなかに味のあるメガネ効果を発揮することがあったりします。
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「映画的」ってどういうこと?
2012年 04月 11日 (水) | 編集
古今東西、FFのことを「映画的である」と評する人たちは多いです。
それは時として、ムービーばっかりで見てるだけだよね、だったり、
ちょいちょいスターウォーズ的なものをパクッてるよね、だったり、
あるいは本当に映画作ってみたけどものすごい赤字だったよね、だったり、
どちらかと言えばネガティブな文脈の中で使われたりします。

しかし、元を辿ればFC・SFC時代から既に、
FFは「映画的RPG」としての呼声が高いゲームであったと記憶していますし、
それが当時、ある種の賛辞でもあったことは言うまでもありません。
ミスターFF
2012年 03月 04日 (日) | 編集
ドラゴンクエストの堀井雄二や、メタルギアの小島秀夫のように、
シリーズの顔とも言うべきシンボル的なゲームクリエーターの存在は、
作品に対する人気や続編への期待などが高まってくるにつれて、
その発言などにも何かと注目が集まったりするのが常だったりします。

FFの場合、それは誰になるのかと問われれば、多くのファンは
シリーズの生みの親「坂口博信」氏の名前を挙げると思いますが、
氏は既に近年のFF制作現場から離れて久しく、
象徴的ポジションを継ぐ者、いわば「ミスターFF」と呼ぶべき人物は、
今で言えばはたして誰になるのでしょうか。
FF13-2の感想
2012年 01月 04日 (水) | 編集
発売日に意気揚々と購入したFF13-2を、年末あたりにクリアしました。
前作のFF13は、ネット上では色々と賛否両論がありましたが、
個人的には、特に終盤のシナリオ展開に不満があったものの、
その他は概ねリッチな仕上がりのゲームと評価していたこともあり、
続編発売を予測していたわけではないですが、出ると聞いた以上は、
楽しんでプレイしたいなーと期待はしていました。
たまにはPS3も起動してあげたいし。

今回は、そんな気軽な気持ちでプレイしたFF13-2に対する、
予想に反した衝撃的な感想について、「ネタバレ満載」でお送りしますので、
ご了承ください。
0組(クラスゼロ)をFFに例えてみた
2011年 12月 11日 (日) | 編集
みたいな記事を、以前何度か書いてたなぁといったことを思い出しながら、
そう言えば最近は、あんまり書いてないような気がするので、
久しぶりにちょっくら書いてみようかしら、と思ったわけです。

おそらくですね、FFシリーズ作品についてはよく知っているけれども、
FF零式はまだやってないんだよな、どうしよっかなって人が、
過去作に準えながら、0組の魅力をよりわかりやすく理解することを通じて、
よーしそれなら零式ちょっとやってみよう、みたいな判断材料として、
今後前向きに検討できれば良いな的な気持ちで読んでもらったとしても、
それは結局、まるで参考にならないものになるであろうことは、
残念ながら、これまでの例を見るまでもなく大体わかってはいるので、
そんなことはお構いなしに、ただただ戯れの一環として、
FF13-2までの暇つぶし程度に寝っ転がって読めれば充分なのであります。
強くてニューゲーム
2011年 11月 29日 (火) | 編集
FF零式、2周目をクリアしました。
これまでのFF作品にも、周回プレイが可能なものはありましたが、
“2周目必須”的な仕様は、社会人にはキツイものがあるので、
1周目である程度は遊び尽くしてしまいたいのが正直なところ。
ですがクリアしても、ウワサの「自分で飛ばせる飛空艇」が出てこない。。
オイヨイヨ・・・2周目突入、余裕でした。

ただまあ、今までも周回プレイまではしない作品だったとしても、
クリア後にはフィールド戻って多少やりこんだりとかは恒例行事なので、
強くてニューゲームでサクサク2周できた今作の堪能時間も、
結果的にはいつもと似たような感じだったのかもしれません。
FF零式を買ってきた
2011年 10月 27日 (木) | 編集


2009年12月17日、ファイナルファンタジー13が発売されました。
FFナンバリングは発売日購入が最早恒例となっていた自分でしたが、
生憎仕事が立て込んでいたため、一週間ほど遅れて購入せざるを得なくて、
非常にやりきれない想いに苛まれたことを思い出します。

あれからもう2年か、と過ぎゆく時の流れの速さに嘆息を洩らす間もなく、
現在、夏場からダラダラと続く仕事が、秋空の肌寒い10月の声を聞いても、
一向に落ち着かないどころか、むしろ慌ただしくなる一方であったことに、
おいおい、零式もこんな感じで悪夢ふたたびか?とやや焦ったけれども、
本日、無事にUMD版を購入することができました。
スピンオフタイトルとFF13-2の話
2011年 09月 25日 (日) | 編集
FF零式の発売日が10月27日で、FF13-2の発売日が12月15日ってことは、
零式遊ぶ時間があんまり無いんじゃないか?そもそもクリアできるのか?
って一瞬焦ったけど、冷静に数えてみたらなんと50日間もあることがわかったので、
意外とのんびり遊んでも大丈夫なんじゃないかと思えてきました。

どちらの作品も、発売が近づいてくるにつれて新情報の公開が相次いでいますが、
個人的には、両作のテーマソングがいい感じなのが、すごくいい感じです。
とりあえずムービーの中でワンコーラスくらい聴けるだけではありますが、
アーティストタイアップ曲が、めざましテレビとかで露出されはじめたりすると、
ああ、そろそろ発売間近だなぁ感が高まってきたりして。
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